Ensemble HANABI: アンサンブル花火

「好きな曲を、好きなメンバーと気軽に楽しもう」+「現代音楽の秘湯めぐりをしたい」というコンセプトで始まったらしいマニアックなアンサンブル。その演奏はと言えば、たとえば第5回のマーラーは『名演で「絶叫」直前の静謐にも緊張感があった』(音楽現代2003年12月号演奏会評より)そうだ。なるほどー、演奏会に出かけて聴いてみたくなってきたぞ(でしょ
)。
最新の演奏会
第7回演奏会
おかげさまで好評のうちに終了しました。次回をお楽しみに。
- 開催日時
- 2005-03-20T19:30
- 演奏会場
- 三鷹市芸術文化センター 風のホール
- 指揮
- 金子建志
- 演奏曲目
- ヒンデミット:弦楽と金管のための協奏音楽 op.50
- エルガー:弦楽のためのセレナード ホ短調 op.20
- バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽
- ソリスト
-
- 雨宮 靖和(元読売日響打楽器奏者)
- 森 茂(日フィル首席ティンパニ奏者)
- 植松 透(N響打楽器奏者)
- 秋場 一宏(N響団友オーケストラ打楽器奏者)
- 矢島 愛子(ピアノ奏者)
- 上野 まきこ(チェレスタ奏者)
- 水野 なほみ(ハープ奏者)
※『音楽現代』2005年5月号の演奏会評から:
…今回は弦も98754と一回り大きかったためか、その分部厚い響きが生まれ特にエルガーには効果的だった。次のヒンデミット/弦楽と金管のための協奏音楽(1930)は 4管編成の金管の威力かホールを揺るがすようなとんでもない爆演に響いた。後半はバルトーク…で、プロの打楽器奏者との混成チームながらバランス的にも特に問題なく、バルトーク自身の指定かピアノや打楽器を中央に配置。二群に分かれた弦もスリリングなほど大健闘。…
演奏歴
第1回演奏会
- 開催日
- 1999-09-18
- 演奏会場
- 所沢市民文化センター「ミューズ」
- 演奏曲目
- ブルックナー:弦楽のためのアダージョ
- ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番(ピアノ独奏:矢島愛子)
- R.シュトラウス:メタモルフォーゼン
プログラムノート
- R.シュトラウス by H.Takahashi(濃密です)
第2回演奏会
- 開催日時
- 2000-05-13T19:30
- 演奏会場
- 三鷹市芸術文化センター 風のホール
- 指揮
- 金子建志
- 演奏曲目
- ショスタコーヴィチ:弦楽八重奏のための2つの小曲 作品11(金子建志による弦楽合奏版)
- ストラヴィンスキー:バレエ音楽「プルチネルラ」組曲版
- シェーンベルク:浄められた夜(1943年弦楽合奏版)
- 記念品
-

プログラム表紙
演奏記録CD
第3回演奏会
- 開催日時
- 2001-04-21T19:00
- 演奏会場
- 三鷹市芸術文化センター 風のホール
- 指揮
- 金子建志
- 演奏曲目
- ブリテン:弦楽オーケストラのためのシンプルシンフォニー 作品4
- ショスタコーヴィチ:交響曲第9番変ホ長調 作品70
- バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント Sz113
プログラムノート
- 記念品
-

プログラム表紙
演奏記録CD
第4回演奏会
- 開催日時
- 2002-06-15T19:00
- 演奏会場
- 三鷹市芸術文化センター 風のホール
- 指揮
- 金子建志
- 演奏曲目
- レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲
- エルガー:序奏とアレグロ 作品47
- コルンゴルト:弦楽六重奏ニ長調 作品10(金子建志による弦楽合奏版)
プログラムノート
- 記念品
-

プログラム表紙
演奏記録CD
第5回演奏会
- 開催日時
- 2003-09-15T14:00
- 演奏会場
- 三鷹市芸術文化センター 風のホール
- 指揮
- 金子建志
- 演奏曲目
- ホルスト:セント・ポール組曲 作品29
- マーラー:交響曲第10番アダージオ(Hans Stadlmairによる15弦楽合奏版)
- ベートーベン:弦楽四重奏第14番嬰ハ短調 作品131(金子建志による弦楽合奏版)
プログラムノート
- 記念品
-

プログラム表紙
演奏記録CD
第6回演奏会
- 開催日時
- 2004-04-29T18:00
- 演奏会場
- 三鷹市芸術文化センター 風のホール
- 指揮
- 金子建志
- 演奏曲目
- プロコフィエフ:交響曲第1番 ニ長調 作品25
- モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551
- モーツァルト:セレナータ・ノットゥルナ ニ長調 K.239
プログラムノート
※『音楽現代』2004年7月号の演奏会評から:
…まずモーツァルト「セレナータ・ノットゥルナ」は冒頭からティンパニの強奏といいモーツァルトらしからぬ偉容を誇る実に巨大な演奏。…次のプロコフィエフ/古典交響曲も渦巻くような出だしからオケはノリにノリ、ユーモアたっぷりの雄弁な指揮による頗る楽しい名演だった。…後半のモーツァルト「ジュピター」は入魂の指揮がさらに高みに登り、仰ぎ見るように立派なカザルス調の超名演となった。正に切れば血の出るような響き。…
花火の構成メンバーなど
- 指揮
- 金子建志
- 代表
- 大嶋康裕
- コンサートマスター
- 阿部佳子/後藤正尚
- 弦楽器の編成
- 第2回:7-7-7-6-4
- 第3回:7-7-6-7-4
- 第4回:5-5-4-4-2
- 第5回:5-6-3-3-2
- 第6回:6-5-5-4-2
- 第7回:9-8-7-5-4
- ゲスト管打楽器
- 名手揃いの“ウインドアンサンブル花火”(名称出典:第2回演奏会プログラム)
- 活動拠点
- 主として三鷹市芸術文化センター、最近練習では目黒パーシモンホールなども





