モーツァルト交響曲 K.A.214 変ロ長調の概要と演奏(a.k.a.モーツアルト)

曲の概要

曲名
交響曲 変ロ長調(第55番) K.A.214
作曲時期・場所
1768初以前 ウィーン
楽章構成
  1. Allegro
    変ロ長調 3/4拍子
  2. Andante
    変ホ長調 2/4拍子
  3. Menuetto/Trio
    変ロ長調 3/4拍子
  4. Allegro
    変ロ長調 2/4拍子
楽器編成
Ob:2; Hr:2; Str
備考
ノート

長い間楽譜が見つからずにケッヘル初版では付録扱いされていたが、ベルリンの図書館でパート譜が発見されて第3版でK.45bという番号が与えられた。成立年代については、もっと早いという説もある。1楽章はしなやかで伸びのある3拍子のソナタで、第2主題の裏でバスが《ジュピター》動機を奏でる。

いくつかの演奏=録音情報

演奏者、録音情報と楽章別演奏時間
指揮者演奏CD番号録音年月1234備考
Neville MarrinerASMF*Philips 416-473-21972-122:103:332:492:4611:18
Christopher HogwoodAAM*L'Oiseau-Lyre 421-137-21978/852:124:253:283:5213:57
Charles MackerrasPrague Chamber o.Telarc CD-80300-A1990-09-09/162:103:502:183:4011:58
Trevor PinnockThe English ConcertArchiv 471-668-219932:184:402:453:4113:24
Nikolaus HarnoncourtConcentus Musicus Wiendhm 82876-58706-21999-12/2000-122:163:313:073:4812:42

※録音年月順 (5 records)

※個人的な関心で手元の資料を中心に調べたデータであり、網羅的な情報ではありません。入力ミスなどによる誤りが含まれる可能性があります。年月(日)はISO-8601スタイルで、1806-10は1806年10月を、1806/10は1806~1810年を示します。演奏時間は、の解釈ほか詳しくは内容に関する説明を参照してください(特に古い録音ではリピートが省略されていること多々がありますが、今のところ区別していません)。