ちょっとしたメモ

RDFicalスキーマ一部改訂

RDFicalのスキーマを、iCalendarを定義するRFC 2445から直接生成し、OWL DLとして使えるように改訂するという提案がDan Connollyから出されており、特に異論もないようなので、この形に移行する見込みです。カレンダーデータを記述する立場からは、基本的に従来と同じでほとんど影響はありませんが、一部transpclassなどのプロパティが、リテラル型に変更されます。

これらのプロパティの値は、以前は http://www.w3.org/2002/12/cal/ical#opaque という具合に統制語彙的なリソースとして表現されていましたが、これを単純に OPAQUE とリテラルとして扱うようになります。背景は、Dan Connollyの2月11日の投稿 PropertiesForNaming: change enumerated value to use strings? を参照してください。

この変更に対応して、当サイトのオンライン版ical2rdfの出力も修正しました。

関連メモ:
genre: cal. at