HTMLは本来簡単で便利なものです。「30分間HTML入門」で基本は十分。まずシンプルに自分の情報を表現してみてください。
You can write a document as simple as you like. In many ways, the simpler the better. -- Tim Berners-Lee
だんだん説明の量が増えてきたので、コンパクトな入門ページを用意しました。
HTMLは画面をレイアウトするためではなく、文書を環境に依存せずに共有できるように記述するための約束です。そこを正しく理解すると、実はHTMLは簡単で強力な情報発信ツールになるのです。
ここで取り上げている要素タイプの一覧、および各ページの記述の原則も、参照してください。
特定の内容をやや詳しく説明した文書です。古いものが多いです。
※ここにまとめた論点の多くはオンライン・ハイパーテキストのためのスタイルガイドによっていますので、合わせて参照してください。
HTMLをXMLのルールに従って定義し直したXHTMLは、エージェントによるウェブの活用を目指す上でとても重要な規格です。これからウェブ文書を書かれる方は、XHTMLの採用をぜひ検討してください。
インターネットは多くの人に発言の場が開かれています。それはHTMLの知識があるとか無いとかには関係ありません。何かを発言しようとしながらも確信が持てずにためらっている人、こつこつとワープロで作品を書きためてきたけれども、HTMLが難しそうに思えてインターネットに発信できていない人、どうぞ、自信を持って情報を提供して下さい。