メタ情報とセマンティック・ウェブ
This page is the table of contents of "The Intruduction to Metadata and Semantic Web". Most parts are written in Japanese, but everybody is welcome.
ウェブは人間が読むための「文書のウェブ」から、様々なデータを自在に発見して利用できる「データのウェブ」へと向かいます。セマンティック・ウェブと呼ばれる分野では、このデータのウェブを実現するために、表現のモデルや交換・共有を可能にするオントロジー、そして推論や頼性検証といった各レベルでの技術開発が進められています。メタデータを適切に与えることで、文書情報をこの「データのウェブ」に組み込むことが可能になります。
※『RDF/OWL入門』、『セマンティックHTML/XHTML』を上梓しました。
リソースとメタデータの表現
語彙とオントロジー
メタデータの応用と提供
- サイト情報の要約と公開:RSS
- メタデータによる知人ネットワークの表現:FOAF
(例) - イベント情報の公開と活用:RDFカレンダー
- 位置に関するメタデータとその応用
- FOAFとRSSを用いた画像メタデータ
- 写真/画像とメタデータ (暫定公開)
- ライセンス記述の新しい形:Creative Commonsのメタデータ
- 利用者側プロファイルの提供:CC/PPとUAProf
- プライバシーに関するメタデータ:P3P(とりあえず例)