メタ情報とセマンティック・ウェブ

This page is the table of contents of "The Intruduction to Metadata and Semantic Web". Most parts are written in Japanese, but everybody is welcome.

ウェブは人間が読むための「文書のウェブ」から、様々なデータを自在に発見して利用できる「データのウェブ」へと向かいます。セマンティック・ウェブと呼ばれる分野では、このデータのウェブを実現するために、表現のモデルや交換・共有を可能にするオントロジー、そして推論や頼性検証といった各レベルでの技術開発が進められています。メタデータを適切に与えることで、文書情報をこの「データのウェブ」に組み込むことが可能になります。

RDFグラフとリンクするデータ

リソースとメタデータの表現

語彙とオントロジー

メタデータの応用と提供

そのほか

最近の関連情報

planet masakaからセマンティック・ウェブ関連の最新メモ20件を取り出しています。過去の関連メモはRDF on Planet masakaを参照。

2016-09-28

2016-09-27

  • Re: Validating instances based on other instances lists.w3.org...public-rdf-shapes/2016Sep... SHACLで2つのプロパティが同じ値を持つという制約の表現方法。targetObjectsOfとinversePathを組み合わせるんだと。SPARQL使うよりは扱いやすいのかもしれないが (original post at )

2016-09-24

2016-09-22

2016-09-21

2016-09-20

  • 欠けているIDを埋めてモデルを整理して再構築。ロールモデルを忘れると実際におかしなことになるなど改めて学びながら、CSVWでできる範囲のことを頑張った (original post at )

2016-09-19

  • Release: JRC-Names multilingual named entity resource in Linked Data format lists.w3.org...public-lod/2016Sep/0000.h... EUオープンデータの一環として人物、団体名をLEMONなど用いた多国語データで。2011年から提供されているデータに項目を追加して(今回?)LDとした。SPARQLも使える (original post at )
  • MoMA展覧会のデータを変換するCSVWメタデータを作成して適用してみた。34558行10.45MBのデータ解析で約10分(CPU使用率ずっと85%)、RDF生成はほぼすぐで163,766トリプル7.34MB。Dydraにアップロードしたらデータサイズが4.39MBになった。さすがにSPARQLが使えるといろいろ解析できる。IDデータがなくてベースURIにぶら下がってしまうものもかなりある(☞参照) (original post at )

2016-09-18

  • 埋もれていた古いRDFデータを整理してDydraにアップロードしてみた。なにか面白いことができるかな (original post at )

2016-09-16

2016-09-14

2016-09-13

  • RFC 6570をきちんと読んでみたら、変数名の前に+をつけると値展開時に%エンコードされないので、変数式だけ書けば値が絶対URIのときはそれでOKになることが分かった。rdf/tabularでも想定通り。これか(☞参照) (original post at )

2016-09-12

  • CSVWで「たべまろはん」のデータをもっとうまく変換しようとしたら、何とセル値がURIのときにそれをそのまま使う方法がない! URIテンプレートで合成はできるのに、本来の絶対URIはどうやっても利用できないとは、なんというデータ作成者をばかにした仕様なんだ(何か見落としているのなら幸いだが)(☞参照) (original post at )

2016-09-09

2016-09-08