メタ情報とセマンティック・ウェブ

This page is the table of contents of "The Intruduction to Metadata and Semantic Web". Most parts are written in Japanese, but everybody is welcome.

ウェブは人間が読むための「文書のウェブ」から、様々なデータを自在に発見して利用できる「データのウェブ」へと向かいます。セマンティック・ウェブと呼ばれる分野では、このデータのウェブを実現するために、表現のモデルや交換・共有を可能にするオントロジー、そして推論や頼性検証といった各レベルでの技術開発が進められています。メタデータを適切に与えることで、文書情報をこの「データのウェブ」に組み込むことが可能になります。

RDFグラフとリンクするデータ

リソースとメタデータの表現

語彙とオントロジー

メタデータの応用と提供

そのほか

※『RDF/OWL入門』、『セマンティックHTML/XHTML』を上梓しました。

最近の関連情報

planet masakaからセマンティック・ウェブ関連の最新メモ20件を取り出しています。過去の関連メモはRDF on Planet masakaを参照。

2016-06-26

  • CSVWのマッピング定義で、正規表現はチェックにしか使えない、virtualでの値にセル値を指定する方法がない、プロパティはURIのみ。その一方でRDFaのコンテクストに登録した接頭辞は使えたり、日時の変換パターンはやたら細かく事前定義したり。お友達仕様を作ってしまうWG :( (original post at )

2016-06-25

2016-06-24

  • いろいろ格闘して、結局問題はRubyのCSVクラスがデータをASCII-8BITという邪悪なエンコーディングに固定しているせいだという結論。暫定的にRDF::Literalのコード変換をコメントアウトするなどして回避したけれど、すごい徒労感。試すほどに、CSVWは空白ノード使えない、コンテクストで接頭辞定義できないなど、かなりタコという結論に近づく(☞参照) (original post at )

2016-06-23

  • RDF DistillerはURI指定ならCSV2RDFが使えるようなので試してみたものの、文字コードでエラーになって手こずった。そもそもCSV2RDFでは空白ノードIDをaboutUrl、valueUrlに割り当てられないことが発覚、接頭辞も使えないとか、融通が利かない仕様だ(☞参照) (original post at )

2016-06-22

  • CSV2RDFを試そうとしているのだけれど、どの実装もどうやって使うのかがさっぱり分からず、なんでしょこれは :-( (original post at )
  • 迷走するSHACLだが、基本的な出現回数制約、値制約の書き方は概ね安定したようなので、かつてのDSP→OWL変換スクリプトを改造してSHACLを生成してみる。数時間でほぼできて、RDFShapeでの検証にもうまく使えた。DSP/OWLとの違いもよく分かった (original post at )

2016-06-20

2016-06-15

  • Re: RDF and the Test of Independent Invention https://lists.w3.org/Archives/Public/sem... もしRDFが述語にリテラルを使えるように作られていたらという設定に対して、それは一般化RDFでカバーされているなどの指摘→PatHayesがリテラル主語や空白ノード述語に比べて使いみちが分からない→SperoがCycL Kappa表現の例を→Pat親分がそれは空白ノードでいいけど、確かにユースケースだと(2ヶ月前からずっと受信ボックスに残っていたスレッド) (original post at )

2016-06-14

2016-06-10

2016-06-09

  • Re: objections to webmention https://lists.w3.org/Archives/Public/pub... RDF使うかどうかという話。"The mindset of an RDF skeptic is that it is a big time investment, and it's unclear that the pay off is worth it. Actually once you actually start using it (few people do) the pay off is really worth it." まぁそうだと思うけれど、そう思わない人もいるし、必ずしもそうでもないケースもある(☞参照) (original post at )

2016-06-07

2016-06-05

2016-06-02