RDF関連メモ on Planet masaka : 2026-04
Planet masakaから2026年4月のRDF/セマンティック・ウェブ関連メモを抽出してまとめたものです。
2026-04-10
- RDF 1.2 Concepts and Abstract Data Model www.w3.org/TR/2026/CR-rdf12-concepts-202... SemanticsとともにCRになった。トリプル項(旧引用トリプル)の概念図が昨年5/5に改定されて:x rdf:reifies <<(:s :p :o)>>と具体化して用いることが明確になっており、この図をみるとよく分かる。<<:s :p :o>> :q :vという構文がトリプル項を「主語」にしているように見えるところが躓きのもとで、トリプル項は具体化ノード:xの目的語としてのみ用いる=:q :vなどの主語も:xというのがポイント(☞参照) (original post at )
2026-04-02
- 東現美「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」に行ってきた。国際量子科学技術年にあわせた科学領域とアートのコラボということで、スーパーカミオカンデの検出信号を可視化する平川紀道《(non)semantic process》とか海を長時間撮影した映像を素材に3画面で時間の層を表現する古澤龍《Mid Tide #3》などそれなりに面白いものもあるが、過去のプロジェクトの記録とか科学少年なら喜びそうな展示とかあまりアートという感じはしない。開館30周年記念のMOTコレクションは最終日なので3回目鑑賞。松井えり菜、ユアサエボシ、中西夏之などを改めて堪能。池内晶子《結ばれた糸、赤》は数日前に公開制作があったそうで、姿を変えていた (original post at )


