What's NEW in the Web KANZAKI

This page introduces the recent major additions / updates in this website.
最近加わった主な情報をご紹介します。RSS版更新情報も提供中です。

2008

[J]ドイツ・レクイエムの歌詞と音楽 (2008-05-05)
ドイツ・レクイエムを演奏する機会に、その曲の構成と歌詞について調べたことをまとめました。演奏会プログラムに掲載した曲紹介と歌詞対訳に、譜例や訳注などを加え、ブラームスが音楽によって作り出そうとした意味を探ります。
[J]リンクする書誌データ (2008-01-17)
国立国会図書館講演会でお話ししたときの資料です。書誌データを「リンクするデータ」とし、社会グラフと連携させたり、ウェブ文書のカテゴリやキーワード記述のための標準URIを共有する方法を考えます。

2007

[J]連携するデータ、リンクするデータ (2007-11-29)
デジタルアーカイブフォーラム(DAF)研究会でお話ししたときの資料です。書誌カタログなどのデータを「リンクするデータ」として機能させたり、ユーザ発信データやWikipediaを組み合わせて情報を連携させる方法について考えます。
[J]名前のウェブとXHTML文書のプロファイル (2007-07-15)
Days of the Web Standardsでお話ししたときの資料です。情報共有のための名前の重要性、XHTMLの名前を拡張するプロファイルとそれを利用したRDFグラフの抽出に焦点を当てています。後半は、共有プロファイルmetaprofの利用マニュアルとしても使えます。
[J]RDFとメタデータの相互運用 (2007-03-09)
第32回ディジタル図書館ワークショップでお話ししたときの資料です。相互運用性を高めるためのデータモデルと語彙の設計について、主として技術面を検討しています。
[J]さまざまなタイプの検索と可能性 (2007-02-08)
PAGE2007 次世代ウェブ検索セッションのモデレータをつとめました。検索の動向や今後を考える論点整理のための、比較的短い資料(XHTMLスライド)です。
[J]評判のオントロジーとFOAF (2007-01-25)
セマンティック・ウェブ・コンファレンス2007の資料(XHTMLスライド)です。パネルディスカッション「オントロジーの作り方、使い方」の冒頭に、分散記述されるユーザ生成データの例として評判情報を取り上げ、それをオントロジーで記述する方法、信頼と結びつけながら連動させる方法を概観しました。
[J]タグとオントロジー (2007-01-17)
立命館大学びわこ・くさつキャンパスでお話しした資料(XHTMLスライド)です。さまざまなタグ(フォークソノミー)システムを連動させるにはどのような記述モデルが必要か、タグの曖昧さ解決にどう取り組むかを考えます。
[J]Boston Globe紙インタビュー:Norrington steps to the podium at H&H (2007-01-15)
ノリントンが2007年1月からボストンのヘンデル・ハイドン協会の芸術顧問に就任した機会に、ボストン・グローブ紙が興味深い記事を掲載したので、翻訳しました。ビブラートなしで演奏するのは「歴史的な背景からだけではなく、それが美しいから」という大切なポイントが紹介されています。

2006

[J]Web 2.0からセマンティック・ウェブへ (2006-11-21)
人工知能学会「第14回セマンティックウェブとオントロジー研究会」でお話しした資料(XHTMLスライド)です。セマンティック・ウェブへ「跳躍」するのではなく「漸進的」に向かうために、“Web 2.0”からどのような橋渡しができるのかを検討します。
[J]シソーラスとクラス階層とRDF/OWL (2006-09-23)
日本図書館研究会&情報知識学会の合同研究会でお話しした資料(XHTMLスライド)です。件名標目をRDF/OWLで表現して主題アクセスに利用するときに、クラス階層を使うメリット・デメリットについて検討しています。
[E][J]Timeline for History of Japanese Literature (2006-07-23)
A scrollable timeline presentation is added to the literature history page, using the API library of SIMILE project. Timeline data is extracted from the page itself with DOM.
日本文学史の案内ページ(英文)にSIMILEプロジェクトのライブラリによるTimelineを加えました。Timelineは演奏歴ページでも試験利用しています。
[J]フォーマルで行こう (2006-07-20)
7月20日にCSS Niteでお話したときのXHTMLスライド資料です。情報のかたちを表現するためのXHTML、そしてその情報を共有するためのグローバルな名前を考えてみます。
[J]コントラバスのハーモニクス (2006-06-25)
近現代曲を弾いていると時たま(しばしば)お目にかかるハーモニクスは、記譜法がいろいろあるうえに、楽譜上の音と実際に響く音が違ったりしてややこしいので、概要をまとめてみます。
[E][J]Music Vocabulary updated as OWL DL (2006-06-18)
Cleaned up the vocabulary as OWL DL/Lite ontology. Also, introduced some (super) classes and properties to have better modeling, especially in distinguishing a musical work, its representations (performances, scores, etc) and a musical event.
音楽記述ボキャブラリをOWL DLとして再定義しました。特に音楽作品、その表現(演奏、楽譜など)とイベント(演奏会)をより精密にモデリングできるよう手を加えています。
[J]スライド「ウェブのデータと検索の可能性」公開 (2006-05-12)
5月11日に第7回ユニバーサロン アクセシビリティセミナーでウェブ文書からRDFデータを抽出し、SPARQLで検索するという内容のお話をしたときのスライドを公開します。
[J]最近の講演のスライドをXHTML版で公開 (2006-05-12)
最近お話しした時のスライドから、役に立つかも知れないものをいくつか拾い出して、XHTMLにしてみました(一部公開済のものもあります)。
[E][J]Color Checker Bookmarklet (2006-03-15)
ページ内の選択部分の文字色と背景色を調べて、コントラストを計算するブックマークレットを試作しました。複数の配色が用いられているページを手軽にチェックできます。
Bookmarklets to find 'computed' value of forground and background color of a selected area, and report its color contrast. Useful to check a page with multiple color combinations.
[J]『CSS 2.1』(仮)の一部原稿を先行公開 (2006-03-06)
4月下旬に、CSS2.1の主要部分を解説した書籍が出る予定です。出版に先立って、(諸事情により原稿を書き上げてからかなり時間が経過したので、実装に関連した部分が古くならないうちに)一部をオンライン版として公開します。

2005

[J]フォームとインタラクション - 仕様書に見るHTML(4) (2005-12-25)
インタラクティブなウェブのために欠かせないフォームについては、WWWの初期からさまざまな意見が出され、改良が加えられてきました。
[J]プレゼンテーションとマルチメディア - 仕様書に見るHTML(3) (2005-12-24)
table、img、objectといった後発の要素型について、導入の背景も含めて少し詳しく紹介してみます。
[J]ちょっと不思議なテキストレベルの要素タイプ - 仕様書に見るHTML(5) (2005-12-23)
途中を飛ばして、samp, kbd, code, abbrといったテキストレベルの要素型と、ins,delによるテキストの修正について紹介した記事を公開します。
[J]ハイパーテキストとリンク - 仕様書に見るHTML(2) (2005-12-10)
シリーズ第2回は、WWWとは何なのか、そしてそれを支えるリンクはどのように用いるのかを、仕様書の記述に沿って確認していきます。
[J]HTMLの基本構造 - 仕様書に見るHTML(1) (2005-12-08)
2001年〜2002年にかけて『WebSiteDesign』に5回にわたって掲載したシリーズ「仕様書に見るHTML」のウェブ版を順次公開します。第1回は仕様書の基本的な読み方とHTMLの基本部分を解説した「HTMLの基本構造」です。
[J]ウェブ ブラウザ小史 2001 (2005-12-06)
2001年にWebDesigning誌に掲載した記事を、参考までに公開します。年表部分については再調査して精度を高めたので、初期のブラウザに関する資料を調べるための出発点にはなるかも知れません。
[J]色の組み合わせチェックに輝度比検証を追加 (2005-11-26)
WCAG2.0の新しい草案で示された、輝度比によるコントラスト計算を試験的に追加しました。(要スクリプト)
[J]RDF/XMLのチェックと視覚化 (2005-07-04)
RDFを理解するにはグラフを視覚化してみるのが早道です。サーバー移行記念に、日本語も使用でき、構文エラーにはある程度丁寧な説明を表示するツールをテスト作成してみました。
[E][J]Server upgraded - 新サーバーに移行 (2005-06-28)
処理能力、ディスク容量ともに大幅に向上した新サーバーに移行しました。これによって、しばしば非常にレスポンスが遅くなるといった事態は解消されるものと期待しています。
Moved to a new server with far better performance and strage capacity. Hope you'll have much better experience with this site.
[J]「RDFとセマンティック・ウェブの現在」スライド (2005-06-16)
5月19日に情報処理学会の研究会でお話しした時の資料を、XHTML版スライドにして公開しました。仕様の細部は最小限にして、どうやって応用し、広めていくかという点に主眼をおいています。
[J]各ページにQRコード生成機能を付加 (2005-01-06)
ページごとに、タイトルとURLを表すQRコードを生成する機能を加えました。携帯電話などからのアクセスに便利です。(要スクリプト)

Made with CSS.
This is The Web KANZAKI . ©1995-2007 by MK.
Status: updated on Monday, 05-May-2008 14:32:04 JST . See the top item of this page.
Original URI is http://www.kanzaki.com/info/whatsnew.html